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お客様の声

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父から母へ、そして自分へ

新潟市内でブティックを経営する松嶋さん(仮名)が身に着けているロレックスは秒針も日付窓も付いていないシンプルなタイプ。落ち着いた色合いの文字盤に革のベルトがしっくりなじんだこの時計、もともとは松島さんの母親が愛用していたものだ。
「35.6年前に、スイスへ旅行に出かけた父が母へのプレゼントにと買い求めたのがこの時計なんです。でも、買ってきたのはブレスレットのない本体部分だけ。母は何度も皮のベルトを付け替えては使っていたんです。というのも、当時、家は呉服業を営んでいたんですね。“お客さまの前ではあまり目立つような時計をつけるわけにもいかないだろう”という父なりの考えがあったようです。わざわざ本体だけを買ってくる、そんなところに母への愛情を感じました」。
その最初の持ち主であった母親も25年前に亡くなり、その後は松嶋さんが使い続けている。「仕事に出かける前に腕にはめ、夜、帰ってきたら“お疲れさま”って言ってはずすんです。調子が悪くなるたびにもうダメかな、と心配になりますが、岩船屋さんにお願いすると『大丈夫ですよ』って。本当に1ヵ月もたたないうちに“いい子”になって戻ってくるんです」とまるでわが子のよう。
そしてこんなミステリアスなエピソードも。「3年ほど前に父が急死したのですが、その時、点検したばかりのロレックスの調子が突然おかしくなりました。お葬式がすんだ後、ぴったり止まってしまい、なんだか父が来てくれたような気がして。消耗品に囲まれている時代ですが、修理を重ねながらものを使い続けることも大切なんだと気付かされた出来事でした。そして、これからもこの時計を大切に使い続けていこうと思いました」。
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夫の母から受け継いだ時計

「このブレスレット型のロレックスは、10年ほど前に主人の母からもらいました。母が新しいロレックスを購入したとき、それまで愛用していたこちらの時計を、私にプレゼントしてくれたんです」と話す新潟市のK.Oさん(40代) 。母娘2代、お気に入りの時計の購入を決めたのは夫の父。小さな丸型の文字盤など、女性らしい優しげな雰囲気が気に入ったことからだった。贈られたのは33年前、現在は製造されていない貴重なものだ。
「主人の母からこれをもらったときは、本当にうれしかったですね。存在感のある珍しいデザインでしたし、時を刻んできた重みが感じられて。私も別のタイプのロレックスを持っているのですが、この時計は、はめたときの収まりがよくて、普段からひんぱんに身に着けています。スーツでもジーンズでも、不思議とよく合うんですよ。お手入れは、いつも岩船屋さんにお願いしています」。娘が高校生というK.Oさん、これからも良いコンディションを保つように心がけて、彼女が大人になったらプレゼントしたいと語る。「祖母と母が大切にしていた時計を手にすることで、本当に素晴らしいものを持つ意味を知ってくれたら、と思います」。
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