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CLOCK

クロック(置時計・掛け時計)

クロックと言っても置時計、掛時計、めざまし時計、トラベル時計など様々な種類があります。現在では機械式の時計はごく少なくクォーツを使用した時計がほとんどです。最近では電波クロックが主流になっております。当店では、クロックコーナーを設置致しております。ぜひご覧下さい。 クロック(置時計・掛け時計)

キャリッジ・クロック

キャリッジ・クロックとは
キャリッジ・クロックとは、携帯用で、精度が高い機械式クロックのことです。外のケースは、金属とガラスによって装飾及び保護されています。他のクロックとは違う特徴的なフォルムをもっており、最初に使用し始めたのはフランスですが、その後イギリス貴族がヨーロッパ各国を廻る際に、トラベルクロックとして使用したので、『キャリッジ・クロック~馬車の時計~(当時馬車は高級な貴族の乗り物でした)』として世界中で呼ばれるようになりました。
キャリッジ・クロック
キャリッジ・クロックの歴史
今キャリッジ・クロックとして知られているものは、1790年頃のフランス革命の時代に発明されたもので、ナポレオン・ボナパルトによって、原形が作られたと言われています。記述によると、ナポレオンは部下達の時計の指す時刻があまりにもばらばらな為、ある重要な戦いで敗戦し、将校達がもつ時計としてもっとも正確で信頼できるものを求めた結果、現在のキャリッジクロックの原形が発明されるに至ったようです。その後、ブレゲ氏、ポール・ガニエー氏を経て、オーガスト・レぺー氏が1839年から1855年にかけて、現代の形を作り出しました。
キャリッジ・クロック

時計の話

時計について語る前にまず「時間」とは何か考えてみましよう。私達は全く何げなく時間という言葉を口にしています。それではあらたまって時問とは何かと聞かれたらどう答えますか?
時計の文字板上の針の動きでもなく恐らくあなたが知っていると思っている事でもなさそうです。もっとずっと大きな、四次元の、宇宙を構成するひとつの要素なのかもしれません。
聖アウグスチヌスは「聞かれない時にはわかっていると思っているもの。聞かれるとわからないもの」といっていますし、ニュートンは「過去から現在へ、現在から未来へと一定の速度で流れ続けるもので流れの方向は常に同じでそれを逆行させたり呼ぴ戻す事は出来ない」と述べています。
さて、この様な何だか得体の知れない「時間」というものを私達が非常に身近に感じるのはそれを測定する「時計」というものがあるからだといえるでしょう。
時計の話
時間をはかる事は既に先史時代から行なわれておリ、地面に立てた棒と太陽とが作る影によって時問の推移を観察しました。しかし太陽は昼問、しかもお天気のよい時しか出ないのでいつでも使うことの出来る砂や水や火を使う時計からやがて機械を使う時代へと進歩して来ました。この機械式の時計にしても初期のものはとてつもなく大きい仕掛で持ち歩くなんて事は無論のこと、普通の人が家の中に置くのも仲々大変な事だったのです。現在のような腕時計があらわれたのは20世紀初頭の事で腕時計の歴史はたかだか100年位のものなのです。その頃の人々は時計を腕につけるなんていうのはまったくのお笑い草だと思っていました。だいいち腕につけるためには機械はとても小さくなくてはならないし、そんな小さな機械は腕の激しい動さにとても耐えられないだろうし、また仮に機械がどんなによく出来ているとしてもホコリや湿気でダメになるだろうし、そんな小さな機械が正確であるはずがないし、とにかく腕につける時計なんてナンセンスだというのが大衆の一致した意見でした。
今日のような腕時計の全盛時代を迎えたのは技術者達の耐ゆまぬ努力があったからで1926年に本格的な防水ケースがロレックス社によって作られ、デリケートな機械を汗やホコリから守る事に成功し、続いて1931年にはより正確な時を刻むためのロ一ター自動巻がやはりロレックス社から発売されやがて日付や曜曰のついた今日の時計に進歩してきました。こんな”時をはかる道具''の長い歴史ふをりかえってみるのも面白いのではないでしようか。
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