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4C

Carat(重量)

ダイヤモンドやその他の宝石の重さを表わす単位であるカラットの語源は、古代インドのドラビダ族がダイヤモンドの計量に、大きさ・重さの一定している"カロブ、樹の実(ケラシオン)を使っていたことから由来しております。

今日の世界の主要国では、1913年米国で適用された1カラットグラム(200ミリグラム)が標準単位として使用されております。

Color(色)

G.I.A(米国宝石学協会)のカラー・グレード方式を基本に、グレード付けをしております。
※G.I.A.のカラー・グレードは、以下N~Zへと続きます。 N以下は、ベリーライトイエロー、Z以下は、ファンシーカラーになります。
G.I.A表示 D E F G H I J K L M N
●ダイヤモンドのカラーグレード表示(GIA基準)
G.I.A カラーグレード
D このランクは採掘量も極めて少なく、品質的にも現在出廻っているダイヤモンドの中でも、最高級ランク。(無色)
E
F
G ほとんど無色に近い
H
I
J
K 僅かな黄色
L
M
N-Z 薄い黄色・・・黄色
日本では2006年4月1日よりG.I.A(米国宝石学協会)の新カットグレーディングシステム(世界基準)を導入しています。

Clarity(清澄度)

●ダイヤモンドのクラリティ・グレード表示
  クラリティグレード
FL 適正な照明下で熟練者が10倍にダイヤモンドを拡大して検査したとき、内部及び外部のフロー、又は如何なる種類の欠陥もない石がこの等級に入る。
IF 極く小さな外部のブレミッシュの場合、インターナリ・フローレス (IF)と評価される。
VVSI-1 適正な照明下で熟練者が10倍の倍率で内部、外部のフロー及び欠陥を発見する事が困難な程小さく且つ重要でない内包物を有する石がこの等級に入る。
VVS-2 VVSI-1と同じ。しかし、VVSI-1の特徴が主にテーブル外であるのに比べ、テーブル内部の特徴も比較的多く含まれる。
VSI-1 熟練者が10倍の倍率で比較的容易に発見できるフロー及び欠陥のあるもの。多少の面積をもった内部特徴又はより多くの小さな特徴のかたまりのある石がこの等級に入る。
VSI-2 VSI-1と同じ。総合的に判断した場合VSI-1よりも劣るとみなされる石がこの等級に入る。
SI-1 熟練者が10倍の倍率で容易に発見できるフローのある石がこの等級に入る。
SI-2 SI-1と同じ。しかし、一部肉眼で発見される」ともあり得る石がこの等級に入る。
I1 アイ〔Imperfect〕
このクラスになると肉眼でも内包物などが見えるようになります。
I2
I3

Cut(カット)

ダイヤモンドのカット・グレード表示(GIA基準)
  テーブル% スター長さ% クラウン角度 パビリオン角度 ローワーガードル
ファセット長さ%
P 44未満 35未満 20未満 37.4未満 65未満
F 44~46 35 30~21.5 37.4~38.6 65未満
G 47~49 35~40 22~26 38.8~39.6 65未満
VG 50~51 40~45 26.5~31 39.8~40.4 65
EX 52~62 45~65 31.5~36.5 40.6~41.8 70~85
VG 63~66 65~70 37~38.5 42~42.4 90
G 67~69 70~75 39~40 42.6~43 90超
F 70~72 75 40.35~41.5 43.2~44 90超
P 72超 75超 41.5超 44超 90超
日本では2006年4月1日よりG.I.A(米国宝石学協会)の新カットグレーディングシステム(世界基準)を導入しています。
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